北星学園大学の「海外事情」の海外研修の一環で、L-Netは「ロンドン大学の学生との交流会」を企画、3月18日に大和日英基金の施設で実施した。交流会は現地イングランドの同年代の学生と英語でのコミュニケーションを行うことで、国際交流の意味を考え異文化理解を深めることを目指すものである。

北星学園の学生15名が、日頃から感じている日英間の違い、英国の学生生活・就職・雇用・福祉等に関する質問を準備し、それをUniversity College Londonの学生に問いかけディスカションを行うという内容。北星学園の学生の専攻は経済、コミュニケーション、福祉、IT、法律、UCLの学生の専攻が医療科学と法律だったが、同年代の学生の関心は共通点があり、特に雇用と社会福祉問題についての話題が盛り上がった。また、ギャップイヤーや移民問題など日本では余り耳にしないことも共有する良い機会であった。