Roger Pask

University of Bristolで歴史学、University of Oxfordで神学を学んだ後、1964年に教員として働き始めて以来教育に携わってきました。1976年から2000年まで校長として3つの中学校を率い、並行して1992年から5年間はUniversity of Warwickで、リーダーシップとコミュニティ学習の修士プログラムを運営しました。1999年に執筆した論文を契機に、National College for School Leadership (NCSL)の創立、その翌年中学校を辞めて独立し、NCSLの実務に従事すると共に、Institute of Education, University of LondonのLeadership Centreのコンサルタント・研究部門の責任者となりました。リーダーシップ・コンサルタント・コーチングの分野における修士レベルのプログラムを開発、更にメンタリング-コーチングの画期的なモデルを共同研究開発し、著書として出版しました。

この12年間は、医療・教育の分野で、メンタリング-コーチングの理論と実践を教えており、「経験的学習」の専門家として活躍中です。学び全般、特に人間中心のアプローチ、所有権、エンパワーメントというトピックに大変情熱を持っています。

プライベートでは、父であり、祖父であり、音楽を愛し、暇を見つけてはシアター、アート、文学、ウォーキングや旅行、そしてガーデニングのアシスタントを楽しんでいます。