高城宏行(共同創設者)
takagi@learning-net.org

日本、及びシンガポールでの民間企業勤務を経て1995年に渡英、以来、長年に及び在英の高等教育機関において日英の教育交流の促進に従事しました。Institute of Education, University of Londonで博士号(PhD)を取得、専門は教育の国際化、グローバル人材の育成、高等教育の日欧比策などです。留学コンサルタントとして独立し、日本の教育機関や民間企業に対し英国の教育機関とのジョイント・プログラムの提案・運営、及び、日本人留学生への学習・生活サポートを行ない、また同Instituteにて大学カリキュラムの国際化に関するリサーチ・プロジェクトに携わりました。2014年より神戸大学国際連携推進機構の特命准教授に就任し、ヨーロッパの諸大学と連携したダブル・マスター・プログラムのコーディネートを行い、2018年より玉川大学リベラルアーツ学部准教授、及び国際教育センター副センター長に就任しました。

最近の著書は
-2018「グローバル人材・市民の育成を目指す異校種間連携:K-16 カリキュラム開発の可能性」グローバル人材育成教育研究 第5巻 第2号
-2017 Development of English-Medium Instruction as a Key for Internationalizing Curricula, In: English-Medium Instruction in Japanese Higher Education: Policy, Challenges and Outcomes, Multilingual Matters
-2016 「日欧大学間ダブルディグリープログラムの意義と課題:大学院生の学修経験の視点から」留学交流10月号 Vol.67, 日本学生支援機構
-2016 Transformation of Japanese universities in a process of the internationalization: a comparative perspective with Anglo-Saxon universities, In: Routledge Handbook of the Sociology of Higher Education, Taylor & Francis,

文化・社会的背景の異なる人々との交流を通して幅広い知識や学習経験を得ることに関心があり、日欧起業家育成や多様化キャリア支援などに関するフォーラムの運営にも携わっています。